2022年02月06日

ながいかもしれない

だいずしろっぷが終わったので無所属創作マンのみなとですこんにちは。

完結後すぐに読切作品に着手してました。36Pくらいかな?
ネームは終わっているので作画をやっていくだけ。新都社で発表する予定だったんですが頓挫中。

年末にウイルス性の胃腸炎にかかって結構しんどい年の瀬を過ごしましたが、明けてからは普通に過ごしてました。しかし仕事初めに趣味用マシンが立ち上がらなくなって読切作品制作もストップ。結局20日くらいかけてマシンが刷新されて戻ってきたんですが、仕事に使ってるマシンもいい加減古いし、壊れる前に環境を移して安心しようと全取っ替えしました。その間絵は描けないので、短いお話でも書こうとテキストエディタを開いていました。「さくら、さくら」という作品でまんがおきば(文芸新都連携)に置いています。すぐ終わるし良かったらどうぞ。連携はそのうち切るかもしれません。pixivの方にも上げておきたいので。
テキスト書き終わる頃にマシンが帰ってきたのでリハビリ代わりに挿絵なんかも描いてみました。小説&挿絵の構成はとてもラク。漫画がどんだけ工程重ねないといけないかを改めて感じました。みんな頑張り屋さんよね。
リハビリといえば「エロ漫画の導入アンソロジー」に「ベンキョウしましょ」をアップしました。少し前に計画していた、「えっちな自作品を描く」という目標のために一回マジメに導入描いてみよう、と思ったのがこれ。自分が描くならこういうお姉さんが色々する作品にするでしょう。こっちの方も今年、あるいはその次の年までには形にして、DL販売もしてみたい。まだエロい絵描く自信がそこまでないけど、こういうのってやっぱ勢いで行くほうが絶対いいよな、と思っています。

しかし、絵を描くというのは自分にとって自己主張のツールではなかったんだなということを改めて再確認しました。なにか作ってるという行為自体が救いみたいなものになっている気がします。「多くの人に好かれたい、認められたい、ちやほやされたい」という気持ちは勿論あるけど、それが前面に来てない時点で「そういうもの」に取り憑かれた労苦を味わうことが少ないだろうと思うとほっとします。

掌編やアンソロ発表のあと、さあ読切作画に戻るかと思ったんですがなんか手が動かない。どこかスイッチが入ればいけそうな気がするのでしばらく寝かしておくのもいいかな。

代わりに今年の目標に掲げていた、「紙の本を作る」ことに対してやる気が高まっていて、キャラデザからネームまですでに終えてしまいました。自分が一番やりやすいテーマで描けることが速さの要因だと思いました。去年の後半から、同人誌をメインに活動している作家さんたちとの交流が増えたことも理由かな? 自分の本を作る人って、自分の好きなものを作ることにしか意識が行ってないというか、承認欲求を満たすことが第一目標になっていない人が多いイメージ(勿論例外はあるでしょうが)。だいずしろっぷやでかことみにこを描いている時は「忘れられない程度には更新しなきゃ」という意識があったけど、そういうのも疲れるからナシにしたかったし。

お絵描きできない期間は暇に任せておーぷぬ覗いたりしてたんですが、久々に行ったらなんかえらい荒れてました。
絵板?みたいな空気になってるのかな、そういうのがイヤで出来た板だと記憶していたけど、人の本質がそうさせるのか…。同じ趣味の人が一緒に楽しむだけのコミュとか、ありえないのかもね。甘納豆さんとか、色んな人がわーっと喋って、みたいな初期の頃の空気が好きでした。

とりあえずは薄い本メインで読切に浮気しながらラクガキしたりと、好きなことだけやりましょう。
遅くなりましたがあけましておめでとうございます。本年も適当によろしくお願いいたします。
posted by みなと at 19:57| Comment(0) | 雑記