2020年11月19日

10話更新と褒められた件


“鳥のように自由なのは人生において2番目に良いこと”
1番目は一番好きな人に自分を受け容れて貰えること

久しぶりにこの曲を聞いて、ベッドシーンは恥ずかしいけどジョンとヨーコも全世界に公開したものな、大丈夫、とか思いつつ描いた(というカッコつけの文章を書く自分もだいぶ恥ずかしいと思っている)。そう、おっぱいとか毛を描くのがメインではないのだ、このお話は(楽しいけど!)。

お話がようやくネタばらし編に差し掛かってきた。
今までぽつぽつ散らしていた「?」を回収する流れ。といってもあまり難しい置き方をしていないし基本的には王道の流れなので「多分こうだろうな」って予測を立てられる人はいるだろうな。ここでバーっと書いてしまいたいけど、やっぱり漫画でちゃんと理解して貰うほうが楽しいもんな、うまく描けたらいいけどね。

これまでの経験上、100ページを超えると一山越えた気になってペースがぐっと落ちてしまいがちなので、FAやコメントを見直してモチベを上方修正しつつ最後までやる(緩やかな催促)。これだけはちゃんと物語を閉じないと百合描きとして絶対後悔すると思うし次を描く自信もなくしてしまいそうなので頑張らないとね。そこまで重ーく使命感を持ってるわけではないから、いいペースで行こう。「1番目は〜」の一文はこの作品のテーマにも即しているので。泣かせることは出来ないにしても少しほっこりしてもらえることを目標にしている。


作家の長所だけを書き込むアンソロジーで褒められていた。あんまり言わないようにしているけど、実は新都社の人気筋からはだいぶ離れているんだろうな自分のは、と思っているので、気を遣っていた部分を褒められたのはかなり嬉しかった。ちゃんと見てくれてるんだなーと。本業がデザイン系なので一画面内の情報量はある程度気にしつつ描いたりしている(サムネール眺めてるだけでも描き込みとかスミベタ部の比率とかがわかるので、あまりにスカスカしているところはあとから追加したり、濃すぎるところはトーンレイヤー削除したりして調整。
あ、デザインができるからって絵がうまいとは限らないのは一応エクスキューズとして(絵が描けないデザイナーなんてゴマンと居るんだからねッ)。そうそう、コメントなんかで推論を展開してくれてたりするのめちゃくちゃ嬉しい。読んでなきゃ推察なんて出来ないわけだからね。コメ返してるときのニヤニヤ顔は人に見られたくないですな…。
入先生、ありがとうございました(確実にこんなとこ見られてないけど感謝を表しておきたい)。

年末進行でそろそろ精神が死にそうだけど乗り切って年末年始の空いた時間を作画に充てられるようにしたい(別に酒のんでゴロゴロする趣味ないしね)。みなさまも体調管理等お気をつけくださいませ。
posted by みなと at 22:05| Comment(0) | 雑記

2020年11月08日

9話更新とまんがおきば賞「準大賞」受賞の件

夜に自由(描くための)時間を設けたくて昼間アクセルベタ踏みで仕事してるせいか疲労感が半端なく、仕事が地獄になっていますこんばんは。寒くなりましたね、いかがお過ごしですか?僕は部屋の中ならまだ半袖でギリ行けるカンジです(頭使ってると暑い)。

8話の引きでお風呂にふたりで入ることは確定しているので、まあ5ページ程度でお風呂シーンを切り上げて、と思ったんですがハンパな事するくらいなら全編風呂でハダカ描きまくろうぜ!と思い直しました。キスとか告白のプロセスがねちこい感じなのは間伸ばししたせいです。結果オーライかなと思っているんですがどうでしょうね。

服を着ていないおっぱいというのはブラみたいな形を成すアイテムがない分描くのが難しくなって、なおかつお風呂の湯気や身体についた水滴みたいな追加の描き込みも増えたので想定よりかなり時間がかかりました。身体も白いままだと雰囲気出ないからずっとトーンレイヤー削ってました。二人が身体をくっつけているコマが多いのでバランス取るために何回ラフを描き直したか…けっこう大変な回になったなーと終わってから思いました。

が、努力が報われたみたいで初めてHotというものに作品名が表示されることになりました。
キャ9プチャ.PNG
作品カテゴリーのマイノリティ加減(最近はそうでもない?)、更新頻度、キャラクターの魅力、色んなものが欠けている拙作ですが、継続してきたことが結果になったんだなーと思うと感慨深いですね。といっても好きなもの描いてるだけなのでコメントしたり読んでくれたユーザーさんが沢山いたおかげかなーとまずは思います。あとコメントしたら見れるお礼絵機能の新設も後押ししてくれたと思います。
とにかく!おっぱい描くのめっちゃ楽しかったんじゃー!次回も(多分)出てくる!また読んでね!!


「ねぇ。」まんがおきば賞「準大賞」受賞しました。

この作品、2008年くらいにヤングワロスで始めた作品でしたが、諸般の理由で作品をデリートして黒歴史フォルダに放り込んだ作品でもあります。コメント欄の安価を漫画にしてこなすというAパートはとても楽しかったんですが、温美姉ちゃんと音人くんのラブコメBパートに入ったとたんモチベーションがぐっと落ちてしまって、描く楽しさがないものを残すのは良くないと思って長らく放置していたんですが、まんがおきばさんを使ってみたいと思った時に何かアップできるものないかな、とこの作品を引っ張り出してきました。改めて読み返したら序盤のクオリティの低さに身悶えする思いでしたが、今よりもっと高い頭身で普通に連ドラっぽい雰囲気を出そうとしていたことを思い出したり、最後のお話あたりは今描けないような部分が描けていることを認識して「これ続きを今描いたらどうなるんだろう」と言う思いが強くなり、現在10ページほど、数年という分厚い壁を飛び越えて更新再開を果たしました。結果楽しく描けています。この作品を完結させることが出来たら、当時YWでコメントしてくれていたみんなに「終わったぞ!ありがとうね!」って言いたいなあと思っています。
そんな作品を準大賞に押し上げてくれたのは、こちらもだいずしろっぷ同様、読んでコメントまでしてくれた読者さんのおかげなので、ペースはゆっくりだと思いますが完結までじっくり取り掛かろうと思います。改めてまんがおきばさんというサイトができてくれてよかったな、と思います。新都社連携もできるし便利でフレキシブルな使い方ができるので、結構オススメしたいサイトでもあります。

とりあえず11月が終わればメイン業務の大波も引いていると思われるので、年内にあと2話、うまく行けば3話くらいをアップしたいと思います。まあ、予定は未定ですね。信じてはいけない!
posted by みなと at 21:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記